一人暮らしで買ってよかったものと、いらなかったもの

 

とりあえず揃えた中で感じたこと

一人暮らしを始めたとき、生活に必要だと思うものを一通り揃えました。

その中で、実際に使い続けているものもあれば、ほとんど使わなくなったものもあります。

生活してみて初めて分かることが多いと感じました。


買ってよかったと感じているもの

使い続けているものに共通しているのは、「シンプルで使いやすい」という点でした。

特別な機能があるわけではなくても、日常的に無理なく使えるものは自然と手に取る機会が増えます。

結果的に、そういったものが長く残っていくと感じています。


いらなかったと感じたもの

逆に、あまり使わなくなったものは、「あったら便利そう」という理由で選んだものが多かったです。

実際の生活では使う場面が限られていたり、別のもので代用できたりして、次第に使わなくなっていきました。


理想と現実の違い

最初は「こういう生活をしたい」というイメージで買い物をしていましたが、実際の生活はもっとシンプルでした。

理想をベースに選ぶと、使わないものが増えてしまうと感じました。


後から調整する方が合っていた

今振り返ると、最初にすべてを揃えるのではなく、必要に応じて少しずつ買い足していく方が良かったと思っています。

その方が、自分の生活に合ったものを選びやすく、無駄も少なくなると感じました。


今思うこと

買い物は「何が良いか」だけでなく、「自分にとって必要かどうか」を基準にすることが大事だと思うようになりました。

その判断は、実際に生活してみないと分からない部分も多いと感じています。


これから始める人に思うこと

これから一人暮らしを始める人は、最初から完璧に揃えようとせず、必要なものを見極めながら少しずつ整えていくのが良いと思います。

結果的に、その方が自分に合った生活に近づけると感じています。

家電を選んで後悔したと感じたこと

 

とりあえず必要だと思って揃えた

一人暮らしを始めたとき、生活に必要な家電は一通り揃えておこうと考えていました。

冷蔵庫や洗濯機などの必須なものだけでなく、「あった方が便利そう」と思ったものも含めて、まとめて購入していたと思います。

そのときは、それが当たり前だと感じていました。


実際には使わないものもあった

生活が始まってみると、思っていたほど使わない家電もいくつかありました。

最初は便利だと思っていたものでも、使う機会がほとんどなく、結果的に置いたままになってしまうこともありました。


スペックを活かせていなかった

少し良いものを選んだ家電でも、その機能を十分に使いこなせていないと感じることがありました。

多機能であることよりも、自分の生活に合っているかどうかの方が重要だったのかもしれません。


生活に合わせて選ぶべきだった

今振り返ると、家電選びも家具と同じで、「実際の生活に合っているか」を基準にするべきだったと思います。

なんとなく便利そうという理由だけで選んでしまうと、使わなくなる可能性が高いと感じました。


後からでも十分だった

最初からすべて揃えるのではなく、必要になったタイミングで買い足していく方が無駄は少なかったと思います。

実際に生活してみてからでないと分からないことも多いと感じました。


今思うこと

家電は長く使うものが多いですが、だからこそ最初の選び方が大事になります。

ただ、その選び方も「全部最初に決める必要はない」と今は感じています。


これから選ぶ人に思うこと

これから家電を選ぶ人は、最初から完璧に揃えようとするよりも、自分の生活に必要なものを見極めながら選んでいく方がいいと思います。

少しずつ整えていくことで、無理のない形で生活を作っていけると感じています。

家具選びで失敗したと感じたこと

 

見た目で選んでいた

一人暮らしを始めたとき、家具は見た目を重視して選んでいました。

部屋の雰囲気に合いそうかどうかや、なんとなくおしゃれに見えるかどうかを基準にして決めていたと思います。

そのときは、それで問題ないと感じていました。


使い勝手をあまり考えていなかった

実際に使い始めてみると、見た目は気に入っていても、使いにくさを感じる場面がありました。

サイズが合っていなかったり、動線的に使いづらかったりと、細かい部分でストレスを感じることが増えていきました。


生活に合っていなかった

今振り返ると、そのときの家具選びは「理想の部屋」を基準にしていて、「実際の生活」にはあまり合っていなかったと思います。

生活スタイルに合っていないものは、どれだけ見た目が良くても使わなくなってしまうことが多いと感じました。


後から気づいたこと

使い続ける中で、家具は見た目だけでなく、使いやすさやサイズ感がかなり重要だと気づきました。

特に毎日使うものほど、その差が大きく出てくると感じています。


今思うこと

最初から完璧な家具を選ぶことは難しいですが、見た目だけで決めるのではなく、「自分の生活に合っているか」をもう少し考えるべきだったと思っています。


これから選ぶ人に思うこと

これから家具を選ぶ人は、見た目だけでなく、実際に使う場面をイメージして選んでみるといいと思います。

少しの違いですが、日々の使いやすさには大きく影響してくると感じています。

一人暮らしで無駄な買い物をした話

とりあえず揃えようとしていた

一人暮らしを始めたとき、まずは生活に必要なものを一通り揃えようと考えていました。

家具や家電、細かい日用品まで、「これがあれば便利そう」と思ったものを一気に買っていった記憶があります。

当時はとにかく不便がない状態にしたいという気持ちが強く、あまり深く考えずに選んでいました。


使わなくなるものが多かった

ただ、実際に生活が始まってみると、ほとんど使わないものが意外と多いことに気づきました。

最初は必要だと思っていたものでも、生活の中で自然と使わなくなっていくものがあり、結果的に無駄になってしまったと感じるものもありました。


生活してみないと分からないことが多い

今振り返ると、そのときの自分は「理想の生活」を基準に買い物をしていたように思います。

ただ、実際の生活はもっとシンプルで、自分が本当に使うものは限られていました。

どんなものが必要かは、ある程度生活してみないと分からない部分が大きいと感じています。


後から買った方がよかったと思うものもある

最初にまとめて揃えるのではなく、必要になったタイミングで少しずつ買い足していく方が良かったと感じるものも多くありました。

その方が無駄も少なく、自分の生活に合ったものを選びやすかったと思います。


今思うこと

一人暮らしを始めたばかりのときは、不安もあっていろいろと揃えたくなるものですが、すべてを最初に決める必要はなかったと感じています。

むしろ、生活しながら調整していく方が自然だったのかもしれません。


これから始める人に思うこと

これから一人暮らしを始める人は、最初から完璧に揃えようとしなくてもいいと思います。

最低限のものだけ用意して、あとは必要に応じて買い足していく方が、自分に合った生活に近づきやすいと感じています。

ギターは結局丁寧にやることが大事だと感じている話

若い頃に習ったやり方があった

ギターを始めたばかりの頃は、基礎的なことを丁寧にやるように教わっていました。

クリーントーンでしっかり音を出すことや、フレーズを崩さずに弾くことなど、地味ではありますが大事なことを繰り返していた記憶があります。


今はそれを飛ばしてしまうことがある

ただ、年齢を重ねて時間が限られてくると、どうしてもその工程を飛ばしてしまうことがあります。

とりあえず形にすることを優先してしまい、細かい部分を詰めないまま進めてしまうことが増えてきました。


丁寧にやらないと安定しない

最近の自分の演奏を振り返ると、形にはなっているものの、どこか不安定さが残っていると感じることがあります。

後から聞き返してみると、「もう少し詰められたのではないか」と思うことも多く、後悔が残る場面もありました。


基礎の積み重ねがそのまま出る

ギターはごまかしが効く部分もありますが、最終的には基礎の精度がそのまま出る楽器だと感じています。

クリーントーンでしっかり弾けているかどうかは、後から必ず影響してくる部分です。


今になって思うこと

今振り返ると、若い頃にやっていたあの丁寧な練習は、やはり意味があったのだと思います。

時間がない中でも、あの感覚をどれだけ再現できるかが大事だと感じるようになりました。


結局は初心が大事

遠回りのように見えても、基礎を丁寧にやることが結果的には一番近道になるのかもしれません。

結局のところ、最初に教わったことをどれだけ大事にできるかが、その後に大きく影響すると感じています。

ギターの先生はどう選べばいいのか分からなかった話

 

正直、今でも選び方は分からない

ギターの先生をどうやって選べばいいのかと聞かれても、正直なところ今でもはっきりとは分かりません。

最初に通い始めたときも、特別な基準があったわけではなく、近くの楽器屋を調べて問い合わせをして、そのまま通い始めただけでした。


そのまま同じ先生に習い続けた

通い始めてすぐに引っ越しをすることになり、その楽器屋には通えなくなってしまいました。

ただ、そこで終わりではなく、同じ先生のプライベートレッスンをそのまま続けることになりました。

結果的に、長く同じ先生に習い続ける形になりました。


後から気づいたこと

今振り返って思うのは、「どう選ぶか」よりも「どう関係を続けるか」の方が大事だったということです。

最初に選んだ理由はかなり曖昧でしたが、結果としてその先生と長く関わることができたことが、自分にとっては大きかったと感じています。


技術よりも人としての相性

先生であれば、ある程度の技術は持っている前提だと思います。

もちろん教え方の違いはありますが、それ以上に大きいのは人としての相性だと感じています。

生徒に寄り添ってくれるかどうか、話しやすいかどうかといった部分は、続けていく上でかなり重要でした。


二人で関係を作っていくもの

レッスンは一方的に教わるものではなく、先生と生徒の間で関係を作っていくものだと思います。

どちらか一方だけではなく、お互いのやり取りの中で少しずつ形になっていくものだと感じました。


先生も一緒に成長していくものだと思う

続けていく中で感じたのは、先生も生徒との関わりの中で変わっていく部分があるということでした。

教え方や伝え方も、その場のやり取りの中で少しずつ調整されていくものだと思います。

一方的に教えてもらうというよりは、関係の中でお互いに影響し合っている感覚に近いものでした。


今思うこと

今でも「正しい先生の選び方」があるとは思っていません。

それよりも、実際に関わってみて、その人と続けていけるかどうかの方が大事だと思っています。


これから始める人に思うこと

これからギターを始める人は、最初から完璧な先生を探そうとしなくてもいいと思います。

それよりも、一度関わってみて、その中で自分に合うかどうかを見ていく方が現実的です。

最終的には、人として信頼できるかどうかが一番大事になると感じています。

最初に選んだギターは間違っていなかったと感じた話

 

最初は何も分からない状態だった

ギターを始めたとき、自分は何も分かっていませんでした。

コードやリズムといった基本的なこともそうですが、そもそもどんなギターを選べばいいのかも全く分からない状態でした。


目的もレベルも決まっていなかった

今でこそ「初心者向け」や「レベルに合った選び方」といった言葉がありますが、当時の自分にはそういう感覚すらありませんでした。

ただ「これからギターを始める」というだけで、何を目指すのか、どこまでやるのかも決まっていない状態でした。

言ってしまえば、スタートラインに立つ前の段階だったと思います。


初めてのギターは愛曲楽器で購入した

初めてのギターは、長久手の愛曲楽器で購入しました。

確かアピタの施設内にあったと記憶しています。

もともとは親と買い物に行く中で存在を知っていたお店で、特別に探して行ったというよりは、自然と足が向いた場所でした。


店員さんに相談して決めた

実際にギターを選ぶときは、店員さんに相談することにしました。

「これから始めたい」という状態をそのまま伝えて、いくつか候補を出してもらい、その中から選ぶ形になりました。

結果的に、少し予算よりも高めではありましたが、Morrisのアコースティックギターを選びました。


安いものでよかったとも思っている

正直に言うと、最初の一本はもっと安い入門用のギターでもよかったのではないかとも思っています。

最初の段階では細かい違いは分からないですし、とにかく触って続けることの方が大事だと感じるからです。


それでも少し良いものにしてよかった

ただ、そのときは母も「少し良いものを買った方がいいんじゃないか」と後押ししてくれたこともあり、結果的に今の一本を選ぶことになりました。

今振り返ると、その判断は間違っていなかったと思っています。

長く使い続けることができましたし、弾きにくさで悩むこともほとんどありませんでした。


今でも良い選択だったと感じている

実際、その後に何本かギターを買いましたが、最初に選んだ一本の方が印象に残っている部分も多いです。

おそらく、自分に合っていたのだと思います。


最初のベストバイは「選び方」だった

これまでの経験を踏まえると、自分にとっての最初のベストバイはギターそのものというよりも、「どうやって選んだか」だったと思います。

何も分からない状態でも、人に相談して選んだことが、その後に大きく影響していると感じています。


振り返って思うこと

こうして記事を書いていると、当時のときめきのような感覚を思い出します。

初めてギターを手にしたときの新鮮さや、これから何かが始まるような感覚は、今思うととても貴重なものだったと感じます。

年齢を重ねるほど、そういった感覚は自然と減っていきますが、だからこそあのときの経験には意味があったのだと思います。

最初の一本は、その後のその楽器との関わりにおいてとても大事な存在になります。

今はもうそのギターは手元にありませんが、それでも強く印象に残っているのは、単なるモノ以上の価値があったからだと思います。


これから始める人に思うこと

これからギターを始める人は、最初からうまくやろうとする必要はないと思います。

それよりも、「これから始める」という状態を前提にして、自分に合った形で続けられる環境を見つけることの方が大事です。

そのためにも、一度誰かに相談してみるのは一つの良い方法だと感じています。

学生時代にギターを始めたときに最初に迷ったこと

 

桜坂に憧れてギターを買った

学生時代に初めてアコースティックギターを買いました。

当時は「桜坂」が流行っていて、福山雅治さんがギターを弾く姿に強く憧れていたのを覚えています。

自分もあんな風に弾けるようになりたいと思って、とにかく形から入るような感じでギターを手に取りました。


音楽のことが何も分かっていなかった

ただ、実際に始めてみると、そもそもこの楽器が何をすることで音楽になるのかが分かっていませんでした。

自分はそれまでサッカーばかりやっていたので、音楽に触れる機会がほとんどありませんでした。

コード?メロディー?リズム?
今では当たり前のように使っている言葉も、当時は何を意味しているのか全く分かっていなかったと思います。


何をすればいいのか分からなかった

その状態だったので、何を練習すればいいのかも分かりませんでした。

とりあえず本や雑誌を見ながら真似をしていましたが、それが正しいのかどうかも分からず、同じところで止まってしまうことが多かったです。

弾けているつもりでも、どこかしっくりこない状態が続いていました。


ギター教室に通い始めて変わった

そんな中で、思い切ってギター教室に通い始めました。

ここで初めて「何をすればいいのか」が明確になりました。

どこから練習すればいいのか、何ができていないのかを教えてもらえるだけで、無駄に迷う時間がかなり減りました。

自分では気づけなかった部分も指摘してもらえるので、同じ練習でも理解の深さが変わっていったのを覚えています。


今振り返って思うこと

今振り返ると、最初に大事だったのはギターそのものよりも、「どう学ぶか」という環境だったと思います。

楽器を持っていても、進め方が分からなければ遠回りしてしまいます。

逆に、学び方が整っているだけで、同じ時間でも得られるものは大きく変わります。


最初のベストバイは環境だった

これまでの経験を踏まえると、自分にとっての最初のベストバイはギターではなく、ギター教室でした。

何を買うかよりも、どうやって学ぶかを選ぶことの方が、その後に大きく影響すると感じています。


次に考えるべきこと

ただ、だからといってギター自体がどうでもいいわけではありません。

実際には、どんなギターを選ぶかによって弾きやすさや続けやすさも大きく変わってきます。

このあたりについては、実際にいくつか試してきた経験もあるので、次の記事でまとめようと思います。

このブログで書いていくことについて

 

このブログを書こうと思ったきっかけ

このブログでは、自分の趣味や日々の生活の中で感じたことをもとに、どんなものを選べばいいのかをまとめていこうと思っています。

もともと自分は、買い物で失敗することが多いタイプでした。

なんとなく良さそうと思って選んだものが合わなかったり、安さだけで決めて後悔したりと、無駄にお金を使ってしまった経験が何度もあります。


何度も同じ失敗を繰り返していた

そのたびに「もう少しちゃんと考えて選べばよかった」と思うのですが、いざ次に何かを買うときになると、また同じような選び方をしてしまうことも多かったです。

正直、何を基準に選べばいいのか分からないまま、なんとなく決めてしまっていた部分が大きかったと思います。


少しずつ考え方が変わってきた

ただ、趣味でギターを始めたり、一人暮らしをするようになったりしてから、少しずつ考え方が変わってきました。

実際に使ってみて初めてわかることや、自分に合う・合わないの感覚が少しずつ見えてきて、「どう選ぶか」が以前よりも重要だと感じるようになりました。


このブログで書いていくこと

このブログでは、そういった実体験をベースにして、「自分だったらどう選ぶか」「どうすれば失敗しにくいか」といったことをまとめていきます。

正解を押し付けるというよりは、自分が実際に失敗したことや気づいたことを中心に書いていくつもりです。


最後に

同じように、何かを選ぶときに迷っている人の参考になればいいなと思っています。

まだ試行錯誤している部分も多いですが、その過程も含めて残していこうと思います。