続けようと思って続かなかった習慣の話

 

最初はやろうと思っていた

一人暮らしを始めたときや、新しいことを始めるタイミングで、「これを習慣にしよう」と思うことがいくつかありました。

生活を整えようとか、少しでも良い状態を維持しようという気持ちがあったと思います。

そのときは、自然と続けられるような気がしていました。


気づくとやらなくなっていた

ただ、時間が経つにつれて、少しずつやらなくなっていくことが多かったです。

最初は意識していたことでも、忙しさや気分によって後回しになり、そのままやらなくなるという流れでした。


無理に続けようとしていた

今振り返ると、そのときの習慣は「やった方がいいこと」を基準に選んでいたように思います。

自分の生活に自然に組み込まれるものではなく、少し無理をして続けようとしていた部分がありました。


続くものは自然に残る

一方で、特に意識しなくても続いていることもあります。

そういったものは、自分の生活の中に無理なく組み込まれているもので、やろうとしなくても自然と続いている感覚があります。


今思うこと

習慣は気合いで続けるものではなく、生活の中で無理なくできる形になっているかどうかが大事だと感じています。

続かないものは、自分に合っていないか、やり方を変える必要があるのかもしれません。


これから意識したいこと

これから何かを習慣にするときは、「続けられるかどうか」を最初に考えるようにしたいと思っています。

無理なくできる形を見つけることが、結果的に一番長く続く方法だと感じています。