正直、今でも選び方は分からない
ギターの先生をどうやって選べばいいのかと聞かれても、正直なところ今でもはっきりとは分かりません。
最初に通い始めたときも、特別な基準があったわけではなく、近くの楽器屋を調べて問い合わせをして、そのまま通い始めただけでした。
そのまま同じ先生に習い続けた
通い始めてすぐに引っ越しをすることになり、その楽器屋には通えなくなってしまいました。
ただ、そこで終わりではなく、同じ先生のプライベートレッスンをそのまま続けることになりました。
結果的に、長く同じ先生に習い続ける形になりました。
後から気づいたこと
今振り返って思うのは、「どう選ぶか」よりも「どう関係を続けるか」の方が大事だったということです。
最初に選んだ理由はかなり曖昧でしたが、結果としてその先生と長く関わることができたことが、自分にとっては大きかったと感じています。
技術よりも人としての相性
先生であれば、ある程度の技術は持っている前提だと思います。
もちろん教え方の違いはありますが、それ以上に大きいのは人としての相性だと感じています。
生徒に寄り添ってくれるかどうか、話しやすいかどうかといった部分は、続けていく上でかなり重要でした。
二人で関係を作っていくもの
レッスンは一方的に教わるものではなく、先生と生徒の間で関係を作っていくものだと思います。
どちらか一方だけではなく、お互いのやり取りの中で少しずつ形になっていくものだと感じました。
先生も一緒に成長していくものだと思う
続けていく中で感じたのは、先生も生徒との関わりの中で変わっていく部分があるということでした。
教え方や伝え方も、その場のやり取りの中で少しずつ調整されていくものだと思います。
一方的に教えてもらうというよりは、関係の中でお互いに影響し合っている感覚に近いものでした。
今思うこと
今でも「正しい先生の選び方」があるとは思っていません。
それよりも、実際に関わってみて、その人と続けていけるかどうかの方が大事だと思っています。
これから始める人に思うこと
これからギターを始める人は、最初から完璧な先生を探そうとしなくてもいいと思います。
それよりも、一度関わってみて、その中で自分に合うかどうかを見ていく方が現実的です。
最終的には、人として信頼できるかどうかが一番大事になると感じています。